味わい深き♥マグレカナール

パリのランチ

2018年6月、友人の立子さんとパリを旅していた時のこと。
古い料理のレシピ本を探して、蚤の市巡りをしていました。
昼過ぎ、お腹がすいてきて、通りがかったLa porte didotというレストランに入りました。

ランチの「plat de jour」(今日のおすすめ料理)は3品。

Gratin duo de poisson 魚のグラタン
Cote de boef 牛ステーキ
Magret de canard マグレカナール

立子さんも私も、大好きなマグレ鴨をチョイス。

マグレカナール
グラタンドフィノア
サラダ

副菜も大好きなグラタンドフィノアで、幸せ。
ワインは、ロゼにしました。

6月のバリはさわやかな気候。
ロゼワインがぴったりです。

マグレカナールとは

カナールは、フランス語で「鴨」。
マグレカナールは、フォアグラを採取するために飼育した鴨の胸肉のです。
フォアグラの香りが移り、味わいも極上。
鴨の中では最高峰と言われています。
日本にも輸入されているので、レストランでも味わうことができます。
次に、メニューで見かけたらぜひ召し上がってみてくださいね。