石垣天日海塩フナクヤー 65g

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・穏やかな塩味 〜メローシーソルト〜
・様々なお料理のつけ塩として。
・マチがついた使いやすい
 スタンドタイプの内袋に入っています。
ご注意
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品名 天日海塩
原材料名 海水(石垣島天然海水100%)
内容量 65g入り
栄養成分表示
(100g中)
  • エネルギー
    0kcl
  • たんぱく質
    0g
  • 糖質
    0g
  • ナトリウム
    31,400mg
  • マグネシウム
    1,020mg
  • カルシウム
    1,340mg
  • カリウム
    352mg

(財団法人 日本食品分析センター)

製造者 株式会社Tubic
沖縄県石垣市伊原間2-724
石垣天日海塩フナクヤー 65g 石垣天日海塩フナクヤー 65g 石垣天日海塩フナクヤー 65g 石垣天日海塩フナクヤー 65g
石垣天日海塩フナクヤー 65g

商品コード:f0017

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内容量:65g

販売価格 1,080円(税込) ネコポス可

フナクヤーの紹介

フナクヤー(舟越屋)の由来

船越とは石垣島北部伊原間半島のおよそ幅200mの狭隘になった付け根の地名である。
この地域の海人(うみんちゅ:漁民)は、かつてこの幅200mの地峡を西から東へ、東から西へと、当時使用していたサバニ(刳舟)を担いで越して漁をしていたことから、この地域を舟越とよび、海岸には漁の為の番屋が建てられ、それらを総称してフナクヤー(舟越屋)と呼んでいた。現在では伊原間漁港の入り口に舟越漁港と書き残されているのみである。
現在では伊原間地域の海神祭が『フナクヤーハーリー』と呼ばれ受け継がれている。

(参考 伊原間村逸話集)

「フナクヤー」とは

石垣島北部、緑に包まれた半島、ミネラルをたっぷりと含んだ雨水が海に注ぎ込みサンゴ礁に囲まれた海では、「海のゆりかご」とも言われる多くの珊瑚が生息しています。
陸域と海域のミネラル分が混ざりあった豊饒の海より直接取水し、石垣のふり注ぐ太陽と、吹き抜ける風。慈しむ人の心が交じりあい火力を一切使わずに自然と人が力を合わせ作り上げた天日海塩。
自然を慈しみ、人を慈しむ。
思いやる心が重なりあって出来上がったのが石垣島天日海塩『フナクヤー』です。

栄養成分

■栄養成分表示(100g中)

  • エネルギー
    0kcl
  • たんぱく質
    0g
  • 糖質
    0g
  • ナトリウム
    31,400mg
  • マグネシウム
    1,020mg
  • カルシウム
    1,340mg
  • カリウム
    352mg

(財団法人 日本食品分析センター)

フナクヤー誕生風景

フナクヤー推薦の声

■八丁堀「ふくさこ」樣

フナクヤーの味わいは、柔らかくて旨味があり塩なのに甘いのです。
全ての料理に使えるオールマイティーな調味料として、とても重宝しています。
肉料理には岩塩が良いとも言われますが、フナクヤーは肉に負けない強さがあるので、肉料理にもしっかりマッチングします。
フナクヤーとは「海の恵みを食べている塩」と言えます。

■恵比寿「笹岡」樣

フナクヤーはミネラル豊富な感じの味わいです。
ただ塩辛いのではなく、甘み、苦み、渋みを感じる、複雑な旨味のある塩です。

塩自体に旨味があるので、調味料としてより、
仕上げの塩として使ってみていただきたいです。
塩そのものの持ち味も味わって欲しいです。

食材の味も引き出す塩です。魚だったら、焼魚の仕上げ塩として。
肉だったら、炭火焼きの最後にふりかけるのも良いです。
特に肉や魚の焼けた香り…芳ばしい焦げの香りとの相性が良いので、私は焼き物にお奨めします。

生の素材でしたら、赤身の刺身(鰹や鮪)に。ワサビや柑橘系の一滴をフナクヤーに加えるととても美味しくなります。
赤身の刺身と合う塩はなかなか無いので是非試して欲しいです。

更にアレンジをして、ワサビ、胡椒、ゆかり、抹茶、など様々な素材と合わせた「混ぜ塩」作ることで、味わい深さが更に増し美味しさが一段と引き立ちます。

■熊本料理「そま莉」樣

フナクヤーは、他の塩と比べて粒は大きめですが、それが手作り感を出しています。
作り手さんの苦労や愛情が感じられます。

目黒「そま莉」は熊本料理の店です。熊本料理といえば馬料理が有名です。
フナクヤーは、馬の脂を使った料理に、とてもよく合います。馬肉の持つ旨味を引き出してくれているんです。
「そま莉」では、新鮮な馬刺しをお出ししていますが、この刺身を、醤油ではなく、塩で食べてみようと思い試してみました。
が、普通の塩では、しょっぱいだけで終わってしまいました。
ところが、フナクヤーでは大変美味しく食べることができました。甘みと旨味を感じさせます。

フナクヤーをいろいろなお料理に使っていますが、お客の反応は上々です。
カウンターに座ったお客さん同士が、『この塩おいしいよ、食べてみて』と話しかける、美味しいものを食べると人に勧めたくなる、そこから自然な暖かい会話が生まれることがあります。
食材と食材を結びつける塩が、人と人を結びつけるなんて、『とっておきの塩』ならではの力ですね。

■健康指導師  水澤健一 樣

塩はナトリウムが主成分です。
しかし、海の成分を保って大切に丁寧に作られた塩には、他のミネラルもたっぷり含まれています。
フナクヤーは、マグネシウム、カルシウム、カリウムも、一般的な食塩より、かなり多く含まれています。

このミネラルは人間の体に欠かせない栄養素の1つです。
ミネラルは人間の体の中では作ることができないものなので、不足しがちなミネラルを食べ物や飲み物から摂取する必要があります。

ところが、日本は海に囲まれ、世界でも稀にみる海産物に恵まれた国ですが、土壌は栄養的に恵まれているとは言えません。
土壌が火山灰に覆われている日本の土壌はミネラルが乏しく、また、水に含まれるミネラルも少ない状況です。
日本人にとって魚介類、海藻、天然の塩からの十分なミネラルを摂取する事は健康を維持する為にとても重要です。

ミネラルのバランスが良い塩は、体に優しい塩と言えます。
フナクヤーは、海のミネラルをそのままに作られ、バランスが良いので、ナトリウムの取り過ぎを防ぐ助けにもなります。
また、旨味を感じるので、少量でも満足できます。

実は、ミネラルとは「宝物」という意味です。
言葉の通り、私達の心と身体を健康に保つ為に無くてはならない「宝物」です。
ミネラルバランスの良い天然の塩を日常の生活に取り入れる事によって、心身ともに健康でイキイキとした毎日をお送り下さい。

お客様の声

お客様からお寄せいただいたご感想をご紹介させていただきます。

■川崎市在住 保育士 女性 H.I様 35歳

今まで食べたお塩の中でダントツに美味しい。
塩おむすびにするとお米の甘さを引き出してくれる。

■港区在住 アパレルメーカー勤務 女性 A.M様 33歳

甘くて、味に優しさがある。
お野菜につけると美味しいですが、ゆで卵につけると特に美味しい。

■佐倉市在住 照明会社経営 男性 T.S様 54歳

口の中に旨みが広がる。お塩の塩辛さがない。
お肉につけると、お肉にベタっとつかずにお肉の食感を活かしてくれる。
ごま油とお塩でお肉を食べるとgood

■横浜市在住 主婦 女性 E.H様 48歳

柔らかくて、まろやかな味。
カフェオレに入れて飲むとクセになりそう。
ショコララブレセルを作るときに使うとチョコレートとの相性もよく美味しい。

■品川区在住 美容サロン経営 K.K様 58歳

強さ、柔らかさ、深みがある存在感のある塩。
刺身、カルパッチョ、てんぷらに合う。

■目黒区在住 コンサルタント会社経営 男性 K.S様 47歳

ミネラルをしっかり感じられる塩。
卵かけご飯にお醤油の代わりとして。

■中央区在住 弁護士 男性 M.Y様 57歳

カリカリとしっかりした食感があり、味に深みがあり、調味料なのに食べ物のような感じ。
そのままお酒のおつまみにしたり、茹で上がった枝豆にかけると豆と塩の食感がなんともいえない。

■世田谷区在住 医師 男性 H.H様 56歳

一度食べたら忘れられない味。
お肉、お魚、野菜、なんにつけても美味しい。
お刺身にもよく合う。

メディア掲載

料理王国 2015年1月号

天日海塩フナクヤーが
「プロの目と舌で選んだ逸品 料理王国100選 2015」に選ばれました。

料理王国 2014年7月号

「NEWS」のページに天日海塩フナクヤーが紹介されました。